メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)とヘルスメーター
メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)対策として、ヘルスメーターの高機能な商品が 高額にも かかわらず売れているらしい。
2006年秋頃までは、圧倒的に 女性の購入者が多かったものの 最近は中年男性を中心にヘルスメーターの購入者が増えている傾向だそうです。
このことは明らかにメタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)を意識した中年男性が増えているということと思われます。
毎日のようにメタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)のニュース、4月から・・ですから意識しない人はまずいないと思います。
中年と言うと40代~50代の男性ですが、最近は20~30代の若者も購入しているといいます。
実はうちの息子は30代ですが、まだお嫁さんもいないのに、お腹が出てきてしまったのです。
それでネットで調べて購入したらしのですが、メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)を予防するためなのか、はたまた筋肉の数値を測りたいのか?
筋肉をつけるためのマシーンもまだ届いていないけど購入したらしい・・・
パソコンに座ってばかりの仕事だから仕方がないという。ほんとうは外で運動をしたいらしい・・
けれど時間に追われているので気の向いたときや、仕事の合間にするのにマシーンを買ったと言っています。
ヘルスメーターも高額になるにつれ、機能も性能も従来の体重計とは比べ物にならないほど高機能になっていますね。
うちの場合は息子だけでなく家族みんなで使えるので、かえって高機能のヘルスメーターのほうが安上がりになるかも・・・
すごいですね~・・びっくりしました!
夫のメタボリックシンドローム対策にもちょうどいい機能も付いています。
体重、体脂肪、身体の中の推定骨量、筋肉量、体内年齢、左右別々の部分脂肪率などを測定する機能なども付いているのです。
もちろん目的に応じて、家庭に合ったヘルスメーターを選びましょう。