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最新記事【2008年03月22日】

メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)対策として、ヘルスメーターの高機能な商品が 高額にも かかわらず売れているらしい。
2006年秋頃までは、圧倒的に 女性の購入者が多かったものの 最近は中年男性を中心にヘルスメーターの購入者が増えている傾向だそうです。


このことは明らかにメタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)を意識した中年男性が増えているということと思われます。
毎日のようにメタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)のニュース、4月から・・ですから意識しない人はまずいないと思います。


中年と言うと40代~50代の男性ですが、最近は20~30代の若者も購入しているといいます。
実はうちの息子は30代ですが、まだお嫁さんもいないのに、お腹が出てきてしまったのです。

それでネットで調べて購入したらしのですが、メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)を予防するためなのか、はたまた筋肉の数値を測りたいのか?
筋肉をつけるためのマシーンもまだ届いていないけど購入したらしい・・・
パソコンに座ってばかりの仕事だから仕方がないという。ほんとうは外で運動をしたいらしい・・
けれど時間に追われているので気の向いたときや、仕事の合間にするのにマシーンを買ったと言っています。


ヘルスメーターも高額になるにつれ、機能も性能も従来の体重計とは比べ物にならないほど高機能になっていますね。
うちの場合は息子だけでなく家族みんなで使えるので、かえって高機能のヘルスメーターのほうが安上がりになるかも・・・
すごいですね~・・びっくりしました!
夫のメタボリックシンドローム対策にもちょうどいい機能も付いています。
体重、体脂肪、身体の中の推定骨量、筋肉量、体内年齢、左右別々の部分脂肪率などを測定する機能なども付いているのです。

もちろん目的に応じて、家庭に合ったヘルスメーターを選びましょう。

昔から豆類は体に良いといわれ、子供の頃から豆を食べてまめまめしく働くなんていっていたものです。長い生活の歴史からいわれていたことはあなどれないものです。
近年、大豆は現代病を「癒す」食品として再び注目されています。

そして最近のテレビのニュースで京都大学鬼頭名誉教授と住友病院が、大豆に生活習慣病を悪化させる内臓脂肪を減らす効果があることを突き止めたそうです。
β(ベータ)-コングリシニンについては、京都大学をはじめ、医療機関や日米等の企業の研究所において、その構造や機能についての研究が進められ、ここ数年のうちに次々と研究成果が発表されていくことと思います。
これまでも大豆タンパク食品がコレステロールだけでなく、中性脂肪に対しても低減効果があるのではと考えられてきたことが実証されたということですね。
これはすごいことです・・・
動脈硬化や糖尿病などを引き起こしやすいメタボリックシンドローム(メタボリック症候群:内臓脂肪症候群)の改善につながります。

メタボリックシンドロームの基準を外れた、およそ100名のメタボリックシンドロームの人を対象に2グループにわけて、大豆にふくまれるたんぱく質であるβ-コングリシニン効果を確かめる試験を行なったそうです。

片方のグループは、大豆のたんぱく質であるβ-コングリシニンが5グラムが入った干菓子を与え、もう片方には代わりに5グラムの牛乳たんぱく質を入れた干菓子を毎日食べてもらう試験です。
二十週目にCT(コンピューター断層撮影装置)で、内臓脂肪の測ったところ、

・牛乳たんぱく質グループ
 平均4.5%の内臓脂肪増
 
・大豆たんぱく質グループ
 平均5.0%の内臓脂肪減

ただし、大豆たんぱく質に含まれているβ-コングリシニンを5グラムを摂取するには、なんと豆腐二丁半(約800グラム)を平らげなくてはなりません。
こんなに摂るなんて無理ですね。そのために、今後は企業と協力して、サプリメント(栄養補助食品)として製品化を目指しているそうです。
サプリメント(栄養補助食品)でβ-コングリシニンを5グラム摂取するのだったら難なく摂れそうですね。
発売まではまだ時間がかかるのでしょうか・・・
今市販の大豆サプリメントを摂っても大豆を摂るのと同じような効果があるので、大豆をそんなに食べられない人は利用しても良いと思います。

私は農家生まれで、今も農家なので大豆製品、ゴマ製品、野菜を摂ることが自然に一般の人より多いと思います。今、健康診断をしても全部異常なしです。
うちの夫はほとんど異常なしの項目は無し。
私の言う事を聞かなくて、自由に好きなものばかり食べているので典型的なメタボリックシンドローム症候群です。おまけに体を動かすのが嫌いなものだからどうしようもない・・

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