オルゴール療法とは?
どうして病気になるのか?
まず血液の循環が悪くなって体温を下げ、それに伴い白血球が正しく働かなくなり、その結果免疫力を失い一番弱い処にそれぞれの症状がして現れます。
その弱いところに現れたそれぞれの病気だけを治療するのが病院です。
オルゴール療法とは?
私もいままで知りませんでした。
どうしてオルゴールが病気を治すことができるか、不思議ですね。
昔から「病は気から」と申します。いまでいえば気はストレスということでしょうか・・
ストレスは心身の健康を損なうことはだれでも周知の事実です。
オルゴール療法は脳が正常になれば、身体は良くなるという原理に基づいているということです。
オルゴールで自然の治癒力を高め、心身のバランスを取り戻して自律神経とホルモンの分泌を正常にする療法らしいのです。
脳幹を正しくすることが全身の機能を快復する為に重要であるとの考えに基づいているわけです。
ですからオルゴール療法はひとつの病気だけではなく、いくつかの病気も治ってしまうということになるようです。
漢方薬と同じように元から治すということかな?
もとが正常ではない場合、いくらその場所を直しても次々といろいろな病気になってしまいます。
強いくすりは副作用の心配もありますし・・・
元から正常にすることができれば、それが一番良い方法といえます。
たとえば糖尿病ですが、体質的なものもありますが、現代社会が引き起こすストレスや生活習慣病が原因のひとつになっています。
その糖尿病の解消改善にオルゴール療法が短期間で効果があったという症例が上がったそうです。
糖尿病は知っているようで案外知らないこわい病気です。
ほおっておくと糖尿病の合併症がでます。その糖尿病の合併症がこわいのです。
網膜症、腎症、神経障害、抵抗力の低下からくる結核や慢性の炎症、動脈硬化からくる心筋梗塞や脳卒中などどれひとつとっても糖尿病の合併症はこわいですね。
どうしてオルゴール療法が効果がそんなにあるのでしょうか?
オルゴールの響きにある高周波・低周波や楽しい音楽、美しい音色が脳幹の血流を促進し、自律神経を正常にして膵臓や他の臓器の働きを活発にするとのことです。
心地よさを誘うオルゴールの響きがよいのでしょうね。
曲によってもいろいろな働きが違うのかな?
強い響きのオルゴールを聴くことで先ず交感神経を大きく刺激して血液の循環を活発にします。
心肺機能を高め酸素と栄養素を体内の臓器ほかに送り込み、細胞の活性を行います。
気持ちの良いとき末梢神経から血液中にアセチルコリンという物質が流れ、血管の壁を柔らかくして赤血球を末梢血管に運ぶのです。(栄養と酸素を運ぶ)
リラクセーションは副交感神経の優位を導き、成長ホルモンの分泌を助け、余分のタンパク質や脂質を燃焼させる働きを持っています。
生活習慣病と呼ばれる糖尿病の解消、改善に期待されます。