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健康的にやせるための食事療法

健康的にやせるためには食事療法と運動療法及び行動療法があげられます。


この食事療法が簡単そうで、大変なのです。

ダイエットほど難しいものはない・・・(何回挫折したか・・

ダイエットを始めたら、とにかく食事療法は継続・・継続です。


そして正しい食事療法のダイエットをしないと危険な場合もあります。

むやみに食べなければいいというものでもありません。

健康的に痩せるということを頭に入れて置いてください。

偏った食事をして体をこわしては元も子もありません。


以下京都市立病院 メタボリックシンドロームの中の文献から引用させてもらいました。

■まず砂糖類は止めて、油類は極力減らします。

でも糖質の摂取を減らしすぎると、精神的にイライラしてダイエットが継続できなくなるのでおやつは砂糖菓子をやめて、握りこぶし大の果物を2個食べます。

空腹感を抑える工夫としていろいろあるでしょうが、身近にあるものとして生野菜のキャベツかレタスなどを大量に噛んでください。

キャベツなら1個を半分に切り、それを3分の1に切り、5cm角に切り、よく洗って10分間かけて噛みます。

10分噛むと脳の満腹中枢が活性化され1時間満腹感が続くそうです! 

これが食事療法の第1のポイントですかね・・

そうして食事を終えたら、散歩に出かけます。

大量の生キャベツを噛むことは、満腹感以外にも、便秘改善効果や、皺なしで痩せられるというビタミンC効果もあります。

ソース、醤油、レモン汁ならかけてもOKです。


■減量中でも食べなければいけない蛋白質70gは1日のおかずとして食べます。

※蛋白質の摂取を減らしすぎると筋肉量が減少し、安静時代謝量が低下して痩せなくなってしまうそうです。

↑これが健康的にやせるための食事療法としての第2のポイントですね。

1日に食べるたんぱく質の多い食品の目安

牛乳200ml    1本

卵       1個

魚       80g(刺身5切れ)

肉       80g(8×4×0.8cm)

豆腐      1/2丁 

この他、青野菜は大量に食べてくださいとのことです。


■主食は、米飯なら2/3杯×3回に減らします。(米飯1杯は200kcal)

5枚切りのパン1枚、うどん1玉、缶ビール500cc 1本が米飯1杯と同等のエネルギー量で、この間の置き換えは可能です。

この通りにできればダイエットは成功するでしょうが、頭で分かっていても実行となると・・・

    むずかしい!

         

予防と対策

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