肥満になる食生活
肥満の人の食事の注意点
なるべく早く肥満を解消しておくことが生活習慣病の予防になります
適正エネルギー量の範囲内で、栄養バランスのよい食事をとることです。
それには多くの種類の食品を少しずつ食べることです。
野菜を上手に活用し、脂身の多い肉や高脂肪のクリームを使った料理などは、食べる回数を減らすなどの工夫をしましょう。
★★肥満になる食生活 ★★
■間違った食べ方
○一日二食、まとめ食いをする。
○すぐに食事を平らげてしまう。(早食い)
○もったいないと残り物をついつい食べてしまう。
○食後に必ずデサートを食べる。
■食事をとる時間
○仕事に追われて食事の時間が定まらない。
○接待が多く、遅い時間に食事をすることが多い。
■食べる状態
○子供と一緒におやつを食べる。
○調理中につまみ食いをしてしまう。
○帰宅した御主人の夕食に付合って、もう一度食べてしまう。
○食べ物があると、おなかが空いてなくても食べてしまう。
○人が食べていると、つられて食べてしまう。
○テレビをみながら、お菓子を食べる。
○友だちと、よく食べ歩きをする。
■食べるもの
外食が多い。
甘い物を食事代わりにする。
昼食は、ファーストフードやインスタント食品で済ませる。
■ストレス
○やけ食い
大抵のひとが思い当たるふしがいくつかあると思いますが、意識的に食生活を改善しましょう!!
肥満を防ぐには、やはり適正エネルギーを規則正しい食事で摂ることが大切です。
★★肥満度チェック★★
■BMI(ボディ・マス・インデックス)による判定
体重(kg)/身長(m)2で求められます。
BMI指数の標準値は22.0で疾病が最も少ない
正 常 18.5以上25未満
肥満1度 25以上30未満
肥満2度 30以上35未満
肥満3度 35以上40未満
肥満4度 40以上