生活習慣病予防週間 メタボリックシンドローム
平成20年2月1日(金)~同月7日(木)の『平成19年度生活習慣病予防週間』です。
健康づくりのための正しい知識の普及啓発を目的として厚生労働省が定めた予防週間。
本予防週間では自らの生活習慣を見直し、行動変容を促すために必要な情報を提供することとされています。
近年では特に『メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)』の考え方を採り入れた生活習慣病の予防に重点がおかれています。
ホームページ等を通じてスローガンを募集して決定
「向き合おう 自分の体 自分の生活」
(厚生労働省ホームページより)
↓オムロンヘルスケア(京都市、赤星慶一郎社長)がまとめた意識調査
30代から50代の男女およそ1400人に対して生活習慣に関する意識調査を実施しました。
今回の調査で、「メタボリックシンドロームの認知がさらに高まる一方で、正しい基準を知らずに自分がメタボリックシンドロームであると感じていることが多い」、「ダイエットが必要だと感じて努力しているが、満足感を得られている人は少ない」ということがわかりました。
「メタボリック(内臓脂肪)症候群」という言葉は広く知られたが、改善する行動には結び付かない人も多いようです。
今ではメタボリック、略してメタボ、メタボとこの辺でも話題になります。
肥満解消の必要性を感じているが、なかなか行動に結び付くひとは少ないということになります。
このようにいかに行動に結び付くひとを多くするか・・が課題になりますね。
メタボリック(内臓脂肪)症候群は痛みがないため、「運動はそのうち・・とか、食事もきょうは特別に・・」なんて後回しになってしまうようです。
きょうからできる事から実行しましょう!