健康配慮型商品 ビールのカロリー
ビール各社が糖質を抑えた発泡酒の品ぞろえを強化するそうです。
キリンビールが栄養表示基準で糖質をゼロにした「ZERO」を2008年2月20日に発売の予定だそうです。
100ミリリットル当たりのカロリーを19キロカロリーと20キロカロリー以下に抑え、栄養表示基準で「カロリーオフ」の基準を満たしているとのことです。
缶にも「カロリーオフ」と記載すし、若者の購買も見込んでアルコール度数を3%と低くし、スッキリとした飲みやすい味にしたとのこと。
我が旦那様も一日に500mlの缶ビールを最低3本は飲んでいるので、これは嬉しいニュースです。
どうしても止められない人は、これだけでも随分違いますね。
アサヒビールは同1月に「スタイルフリー」で新サイズの250ミリリットル缶を投入。
サントリーも糖質ゼロの「ゼロナマ」を同3月4日に売り出す予定です。
市場拡大が見込まれる健康配慮型商品で各社の競争が激化しそうですね。
これからはこういう健康配慮型商品というのが、売れるでしょうね。
メタボリックシンドロームの人やその予備軍がワンサといるのだから・・・
人事ではなく私もカロリーオフを心がけなければ・・・ そして旦那をナントカシナクチャ(汗