メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のニュース
毎日いろいろなメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のニュースがある。
改めてメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)は私達の生活にとって、最大の関心になっているのですね。
メタボリックシンドロームという言葉はいまやほとんどの人が知っていると思います。
でもメタボリックシンドロームなどの内臓脂肪型肥満に着目した特定健康診査・特定保健指導が今年4月から始まることについて、案外知らない人のほうが多いのです。
特定健診は40~74歳の人に義務付けられ、腹囲測定などが必須となります。
また健診の結果、内臓脂肪の蓄積、血圧、血糖、脂質などの状況に応じて個人に即した保健指導が実施されます。
肥満者の割合が比較的高く特定健診や保健指導に関わりが深い40代、50代男性でも、知らない人が半分以上いるそうです。
我家のメタボの旦那さまも全然知りませんでした。
・・やんなってしまう (´-ヽ。)ぐすん
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きょう3月18日は以下のことがテレビのメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のニュースでした。
旭化成は健康支援事業を強化するため、新事業本部のライフサポートビジネス推進部を分社化、4月1日付で「旭化成ライフサポート」を立ち上げる。4月からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の該当者や予備軍を対象とする特定保健指導が義務化されるなど、事業の拡大が見込まれるのに対応。
同推進部では企業の健康保険組合などから、特定保健指導のアウトソーシングを請け負うサービス「げんき!家族応援団」を昨年6月から実施。専門の管理栄養士による対面相談といったメニューを展開している。
また、インターネットを利用した食事の栄養分析・アドバイスサービス「げんき!食卓」も行っている。
新会社はこうした一連の事業をより効率的に推進するとともに、新たな取り組みにも着手していく。具体的には市民マラソンへの参加を募集する専門会社などと提携。
情報発信にも力を入れることで、健康づくりに向けた総合的な支援体制を強化する。
なお以上の詳しい記事はフジサンケイ ビジネスアイに載っていたものを抜粋したものです。